一重まぶたと二重まぶたの違いは?

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日本人の約半数は生来一重まぶたですが、やさしく明るい感じの二重まぶたは人気。
眼を閉じた時はどちらも同じ形(図参照)なのに、どう違うのでしょうか。

一重まぶた

目を開けているにもかかわらず、上まぶたが上がらず、落ちたような状態になるのが一重まぶた。

下図1のように、まぶたが垂れ下がったようになるため、重苦しい印象を与え、目そのものも小さく見えます。eye_03
例えば、下図2のように本来眼の大きさはaの巾ほどあるのですが、前から見たときにはbの巾しかないようにしか見えません。また、上まぶたによって押さえられるため、まつ毛が下向きになり、パッチリした印象を与えることができなくなります。

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重苦しく見られる事も・・・

ニ重まぶた

眼を開いた時、下図3のようにまぶたが持ち上がり、折り畳んだ状態になるのが二重まぶた。
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ニ重まぶたの形

二重まぶたにはいろいろな形がありますが、大きく分けて平行型と末広型があります。

人によって顔が違い、眼の形も違うため、どちらが似合うのかは個人差があります。好みの形がはっきり決まっている場合には、それに基づいたアドバイスも行っています。

どんな手術法がある?
二重まぶたの手術法には、大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2つの方法があります。方法の優劣はありませんが、それぞれに長所短所がありますので、それらを考慮しながら、どちらの手術法をとるかを決定します。

フタバ美容形成外科では、原則として若い人には埋没法をおすすめしています。タルミのある場合は、その程度によって埋没法にする場合と切開法にする場合があります。

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